お知らせ

2019/02/15

さわる時計 「e one(イーワン)」販売のお知らせ

Bradley, eone, さわる時計, イーワン, デザイン, プレゼント

こんにちは。今回の記事は多忙なオンラインストア店長Kに変わりまして、WEBページの編集担当Kがお知らせいたします。初の執筆なので温かく見守っていただけると幸いです。

さて、今回はさわる時計e one(イーワン)Bradleyのご紹介です。

ん?さわる時計?と思われた方はぜひ最後までご覧ください。

【さわる時計とは?】

アメリカの時計企業eone(イーワン)が開発したその名の通り時計を「触って」「時間を知る」ことが出来る時計です。

さわる時計というコンセプト通り開発当初は目の見えない視覚障碍者の方向けに開発した時計でした。それまでの視覚障碍者向けの時計は、音声で時間を知らせるものやガラス蓋を開き針を直接触って確かめるタイプが主流でした。
ですが前者は音声で知らせてくれるため使用できる場面が限られ、後者は針を直接さわるため壊れやすく時間も狂いやすいという問題がありました。

そこでeoneの開発チームは既成概念を捨て一から時計のデザインを考えました。そして導き出した答えは「針を無くす」という引き算の発想でした。

その針の代わりとなるのが表面と側面に一つずつ付いている二つのボールです。表面のボールが「分(長針)」側面のボールが「時(短針)」の役割を果たし、インデックスの凹凸と二つのボールをさわることによって時間を知ることが出来ます。

引き算の発想で生まれたさわる時計Bradleyは洗練されたデザインで視覚障碍者のみならず全ての人が楽しめる時計として注目を浴びています。

           BR-C-MESH
     メーカー希望小売価37,500円+税

さて長々と語ってしまいましたが、こちらが「さわる時計Bradley」です。

この時計一番の特徴でもある二つのボール、このボール実はさわると動くのですが内側に磁石が入っているため元の位置に戻るような仕組みになっています。インデックス部分は3・6・9の部分が他のインデックスよりも長くなっているためさわっただけで分かるようになっています。映画館や会議中など時計を「見る」には難しい場面でもさわる時計Bradleyなら時間を知ることができ便利です。

カラーバリエーションは右のモデル(BR-C-MESH)の他にも、ブラック・ゴールドといった様々なモデルがあります。メッシュやレザーなどの純正バンド別途購入すれば自分だけのオリジナル時計を作ることも可能です。

最後までお付き合いいただきありがとうごいました。以下のリンクよりeoneのカテゴリーページに行けますのでこの記事を読んで気になった方はぜひご覧ください。