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2019/04/18

時計屋さんの未来ってどんなだろう...

ウェアラブル, ガラケー, スマホ, スマートウォッチ, 修理, 技能士, 時計屋

こんにちは。オンラインストア店長のKです。

 最近のタイムタイムオンラインストアが販売する商品群から時計屋の未来について少しコミカルに記そうと思います。

まず最初に皆様に見ていただきたいのは「ガラケー→スマホ」への変遷です。誰しもが所有していたであろう携帯電話、20年前に親しまれていたムーバ、セルラーなんてキーワードが絶滅して、さらにはスマートフォンへ形態を変えて進化するなんて、誰が予想していたでしょう・・・

常に当たり前なことが当たり前ではなくなる時期とは時代の狭間がきっかけになることが多いと言われてます。今、まさに「平成→令和」へ元号が変わる時期は世の中のリスタート的な何かがあるのかも知れませんね。

このガラケー達も「まさか主役ではなくなる」なんて私は思いませんでした。自虐ネタですが、個人的にはスマホが受け入れられずに中々、機種変しなかった自分がいます。

がしかし、今ではスマホが無いと生きていけないくらいに依存しています。

そこに時計業界を照らし合わせると「電波時計→スマートウォッチ」がどうしても気になるのです。

今は自身も電波時計、クオーツ時計を複数所有してますが、スマートウォッチを所有してからは着用頻度が少しずつスマートウォッチに寄っているのです。

       FITBIT チャージ3

なぜスマートウォッチを着けるのか

なぜ、スマートウォッチの着用頻度が増えたかと言いますと・・・

幾つかの要素がありますが、スマホと連動することで日常の生活が非常に便利になることが一番のメリットですね。

時間が狂わない(スマホとペアリング時)、各種通知(着信、SNS)、体調の把握、そうなんです、体調の管理こそがスマートウォッチならではのメリットと言える部分なのです。

簡単に体調の管理と言いましたが、まず運動の手段を瞬時に解析して歩数計に反映させる・睡眠の深さを分析・心拍数の計測・座り過ぎアラートなど日々の生活に密着した私たちに寄り添うツールなのです。

当然ながら私の勤務する会社の主力商品「腕時計」は永久に無くなることはないと思っています。ただし、割合は少しずつ変わっていくのではないかと感じています。

理由は前述の「生活に密着」がポイントです。携帯電話なんて古くは通話料金も高く「お金持ちのビジネスツール」でした。今では文明の発達とともに電話と言う便利な道具が身近になり、生活に密着しているのが今の世の中ではないでしょうか。

そう、これを拝読いただいている皆様も周りにスマートウォッチを着けている方が増えてきてますよね。

私たち時計屋の未来は今、ぼんやりと見えてきています。そこに「ウォッチ」のキーワードがある限り、私たちは皆様のお役に立てる会社であり、自身でありたいと思います。

さ、今日も準備してスマートウォッチを出荷しないとねww