腕時計マガジンウォッチャ

2017/10/16

G-SHOCK愛!Vol.5:させぼ五番街店 久家さんのオススメ

G-SHOCK, GW-M5610BC-1JF, タイムタイム佐世保五番街店

G-SHOCK愛!Vol.5:させぼ五番街店 久家さんのオススメ

 2000年の創業当時から現在に至るまで、一貫してショップの顔として「G-SHOCK」を取り扱いし続けている当社の、G-SHOCK愛に溢れるスタッフがイチオシする、本当のオススメG-SHOCKを紹介する企画。5回目の今回は、させぼ五番街店の久家さん。

久家さんは、当社でも1-2を争うG-SHOCKツウとして社内では名を馳せている、G-SHOCKに関してはプロ中のプロです。どんなG-SHOCKをおすすめしてくれるのか、楽しみですね。

では、久家さん、お願いします。

 

こんにちは、タイムタイムさせぼ五番街店の 久家です。

当社随一のG-SHOCKツウ!させぼ五番街店久家さん

ご紹介いただいたとおり、G-SHOCKについては社内一詳しいと自負しています!私が在籍するさせぼ五番街店は、もうすぐ開店4周年を迎える当社の中では比較的新しいお店ですが、G-SHOCKの売上は社内でも常に上位と、お客様の熱い支持をいただいています。

させぼ五番街店

させぼ五番街店のG-SHOCKコーナー

早速ですが、私のイチオシをご紹介する前に、、、少しG-SHOCKについて語らせていただきます。

 G-SHOCKは、今から34年前にファーストモデルDW-5000Cが誕生しました。

今でこそ“基本であり究極の形状”と評されるモデルですが、発売当時は苦戦状態でした。しかし、アメリカではアイスホッケーのパック代わりにステッキでかっ飛ばすという無茶苦茶なCMがきっかけで人気を博し、その流行を受けて、遅れて日本でも人気爆発のきっかけとなりました。

 その後、紆余曲折を経ながらファン層を拡大し、当初のコンセプトであった「壊れない時計」としてだけでなく、ファッションシーンやスポーツシーンでも圧倒的な存在感を示し、腕時計の中に、「G-SHOCK」というひとつのジャンルを築き上げました。来年2018年はG-SHOCK誕生から35周年を迎えます。

G-SHOCKファーストモデル DW-5000C(非売品)

パック代わりにされたG-SHOCKはこちらのDW-5200のカラーバリエーションモデル(非売品)

ちなみに、G-SHOCKファンの間でDW-5000Cの系譜を継ぐDW-5600Cモデルは〈スピードモデル〉とよばれていますが、由来はアメリカの俳優キアヌ・リーブス氏が、映画“スピード”の中で私物と言われている同モデルを着けていたから。

スピードモデル(DW-5600C-1)非売品

と、うんちくはこの辺で、私のイチオシG-SHOCKはこちら。

「GW-M5610BC-1JF」※メーカー希望小売価格¥25,920(金額は税込み)

上で紹介したスピードモデルDW-5600をソーラーバッテリー・電波時計とアップデイトしたモデルがGW-M5610シリーズです。その中でもこの「GW-M5610BC-1JF」をおすすめする理由として、

① コンポジットバンド…硬質ウレタンとメタルを組み合わせたコマタイプのバンドで、ウレタンバンドよりも耐久性が向上しているのに、軽くて着けやすい!

② バンド幅がウレタンよりも細いため、シルエットが美しくすっきりした見た目なので、女性でも着けやすい(実際によくお客様からご要望があります。)

③ G-SHOCKらしい黒にこだわったカラーリング、人気のカラー!

以上のように、非常にトータルバランスに優れていて、実用では一番オススメできるモデルです。

流行に左右されないシンプルなデザインは、今なお万人から受け入れられている数少ないロングセラーモデルでありG-SHOCKのアイコン的存在だと思います。

今後も更なる進化に期待し注目していきたいと思います。

久家さん、ありがとうございました。G-SHOCKを知り尽くした久家さんが一番ベーシックなモデルがイチオシとは、意外でしたね。やはりシンプルでムダの無いデザインがプロの目から見ても魅力的ということでしょうか。

ご紹介いただいたモデルは、もちろんさせぼ五番街店の店頭にも品揃え中です。ぜひ店頭にも遊びに来てくださいね。

※番外編

久家さんの超レアな私物コレクション!一部お見せします。させぼ五番街店へ行けば実物を見られるかも!?

DW-5600D-1

AW-560J-2