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2019/09/18

10/11(金)発売予定 SEIKO 国産鉄道時計90周年記念限定モデルご予約開始のお知らせ

SEIKO, SVBR007, 鉄道時計, 限定

こんにちは。オンラインストア編集担当のKです。

ここ数カ月セイコーからの限定モデルラッシュが止まりませんが、またもや限定モデルが登場します。

今回は鉄道ファンにはたまらない「国産鉄道時計90周年記念限定モデル」のご紹介です。

■鉄道時計とは

1872年(明治5年)10月14日、新橋・横浜間を日本初の鉄道が開通しました。(鉄道の日)

世界一正確と言われる日本の鉄道運行や時刻表。その運行に重要な役割を果たしているのが鉄道時計です。

電車の運転台に懐中時計に合わせたサイズの窪みがあり、運転士はそこに自分の懐中時計を置いて計時しながら運転しています。

開通当初は米国ウォルサムの懐中時計を標準時計として使っていましたが、1929年(昭和4年)から標準時計に初の国産品が採用されました。

それが精工舎(セイコー)の懐中時計19型「セイコーシャ」です。

以来、クオーツ化など進化を遂げながら今現在もなおセイコーの鉄道時計は使われ続けています。

今回発売される限定モデルはその「セイコーシャ」誕生90周年を記念し発売されるスペシャルモデルとなっています。

SVBR007
\60,000+税

90周年を記念し、特別感のあるゴールドケースに、卒業祝福の色とされるパープルの提げ紐を採用。

初代鉄道時計のデザインを踏襲したダイヤルは、白い背景にマットブラックのアラビア数字がコントラストを強調しています。
太い時分計、秒針ともネイビーカラーで統一し時刻が読みやすく全体的に視認性の高いモデルとなっています。

裏ぶたには「国産鉄道時計90周年」の文字とシリアルナンバーが記されています。

コレクションアイテムとしてもお楽しみいただける特別仕様の木製BOXは、時計を収納したときに見やすい角度を保つように設計されているため、卓上時計としてもお使いいただけます。


最後までご覧いただきありがとうございました。
今回紹介した「国産鉄道時計90周年記念限定モデル」は鉄道の日(10月14日)にちなんで1,014個限定となっています。
セイコーの限定品で過去にも鉄道時計はありましたが余裕の完売でしたので、このブログを見て気になった方は、是非下記リンクよりご予約をおすすめします。